オリックス富山凌雅が新型コロナ感染 発熱なしも喉の痛み訴え検査 保健所の指示で、隔離療養中

オリックス富山凌雅(2022年1月10撮影)

オリックスは12日、富山凌雅投手(24)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたことを発表した。富山は11日の夜に喉の痛みと倦怠(けんたい)感を覚え、12日の朝に検温。結果は35・9度だったが、宮崎市内の病院でPCR検査を受けた結果、陽性だった。現在は保健所の指示に従い、隔離療養している。

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富山は昨年、中継ぎでチーム最多の51試合に登板。今季も試合の中盤以降を支える活躍を期待されている。