新“御意見番”上原浩治氏(46)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。新庄剛志ビッグボスが行ったユニークな紅白戦についてコメントした。
日本ハムは6日に行った紅白戦で、常に1死満塁の状況からスタートした。新庄監督は「1死満塁はね、僕、大好物なの。(打者にとっては)一番、力む場面。打てば自信になる。併殺は打ちたくない。そこで成長をしてほしい。犠飛を打つ練習も出来る」と意図を説明。
投手出身の上原氏は「紅白戦というより、そういう状況でのゲームってことですよね。ピッチャーからしたらたまったもんじゃないですよね。1死満塁からいきなりやるわけですから」とコメント。
関口宏MCから「つらい?」と問われると「ピッチャーはつらいですよ。ただ、そういうのに慣れておかないと。常に平常心でゲームを進める。そういう狙いじゃないですかね」と話していた。