開幕投手候補の1人、阪神秋山拓巳投手(30)が13日、沖縄・宜野座キャンプで初めて打撃投手を務めた。
ロハス、マルテを相手に55球を投げ込んだ。前半20球は速球を投げ、その後は変化球も交えた。ボール球は10球で、安打性の当たりは7本。マルテに1本の柵越えを許した。
1月31日のブルペンから投げ込み、この日まで約600球を投げ込んでから打撃投手に臨んだ。今後の実戦に備えて、着実に準備している。
打撃投手で登板しマルテ(右)と対戦した秋山(撮影・加藤哉)
開幕投手候補の1人、阪神秋山拓巳投手(30)が13日、沖縄・宜野座キャンプで初めて打撃投手を務めた。
ロハス、マルテを相手に55球を投げ込んだ。前半20球は速球を投げ、その後は変化球も交えた。ボール球は10球で、安打性の当たりは7本。マルテに1本の柵越えを許した。
1月31日のブルペンから投げ込み、この日まで約600球を投げ込んでから打撃投手に臨んだ。今後の実戦に備えて、着実に準備している。