広島が日南1次キャンプ打ち上げ、九里亜蓮が手締め「いい形でシーズンを迎えられるように」

日南1軍キャンプの打ち上げで手締めをする広島九里。左は佐々岡監督。右はドラフト3位の中村健(撮影・加藤孝規)

広島は13日、宮崎・日南での1次キャンプを打ち上げた。投手キャプテンの九里亜蓮投手(30)が手締めの音頭をとった。

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「今日で日南キャンプが終わり、明日から沖縄キャンプが始まります。実戦が増えてきますが、サポートしてくださる人々に感謝の気持ちを忘れず、リーグ優勝、日本一を目指して、しっかり1人1人が課題を持ち、1日1日を大切にしていい形でシーズンを迎えられるように頑張っていきましょう」

チームは1日から宮崎・日南で1次キャンプを行っていた。13日のうちに沖縄に移動し、1日休日を挟んで15日から28日まで沖縄市内のコザしんきんスタジアムで2次キャンプを行う。