オリックス吉田正尚外野手が、メイン球場で新背番号7のユニホーム姿を披露した。
両足首手術の影響で第3クール初日の10日に大阪・舞洲から宮崎キャンプに合流。同クールはウインドブレーカーを着ていたが、この日は「暖かかったから」とビジター用のユニホーム姿でロングティーなどを行った。球団では世界の盗塁王・福本豊氏らが背負った番号。「また自分が7番という像をつくっていけたらと思います」と、新たなアイコンを目指す。
新背番号「7」のユニホームを着用しロングティーをするオリックス吉田正(撮影・和賀正仁)
オリックス吉田正尚外野手が、メイン球場で新背番号7のユニホーム姿を披露した。
両足首手術の影響で第3クール初日の10日に大阪・舞洲から宮崎キャンプに合流。同クールはウインドブレーカーを着ていたが、この日は「暖かかったから」とビジター用のユニホーム姿でロングティーなどを行った。球団では世界の盗塁王・福本豊氏らが背負った番号。「また自分が7番という像をつくっていけたらと思います」と、新たなアイコンを目指す。