今季初の対外試合に若手主体で臨んだ巨人2軍との練習試合で、オリックス18年ドラフト1位の太田椋内野手が存在感を見せた。
4番・三塁でフル出場し、4-6の9回1死一、三塁で一時逆転弾となる3ラン。プロ4年目に内野の定位置奪取を狙う21歳は「チャンスでどれだけ打てるかが大事になってくる。全員がライバルなので、全員に負けないように頑張ります」と自慢の長打力で勝負をかける。
練習試合 巨人対オリックス 9回表オリックス1死一、二塁、左越えに3点本塁打を放った太田はナインに迎えられる(撮影・和賀正仁)
今季初の対外試合に若手主体で臨んだ巨人2軍との練習試合で、オリックス18年ドラフト1位の太田椋内野手が存在感を見せた。
4番・三塁でフル出場し、4-6の9回1死一、三塁で一時逆転弾となる3ラン。プロ4年目に内野の定位置奪取を狙う21歳は「チャンスでどれだけ打てるかが大事になってくる。全員がライバルなので、全員に負けないように頑張ります」と自慢の長打力で勝負をかける。