オリックスの春季キャンプで入浴剤の「バブ」を有効活用 温泉を使えないコロナ禍で疲労回復に

オリックス吉田正尚(2021年2月15日撮影)

連覇を目指して体力、技術向上に励むオリックスの春季キャンプを、人気の入浴剤が支えている。

【関連記事】オリックスニュース一覧

春季キャンプ地・宮崎市内の1軍宿舎は天然温泉の露天風呂、大浴場で知られ、選手も楽しみにしてきたが、新型コロナウイルス感染拡大防止で人混みを避ける狙いでキャンプ中は使用を自粛。代わりに、大手メーカーの花王が1、2軍キャンプに提供してくれた入浴剤の「バブ」を有効活用。球団関係者は「選手によっては1日に4、5回入浴。温泉を使えないコロナ禍では、血行促進や疲労回復に役に立っています」と明かした。