巨人山口俊投手が“原タッチ”で感覚を確認した。
ブルペンで105球を投げ込んだ。投球動作中に左足を上げた状態で原監督から右の内ももを触られながらアドバイスを受けた。「抑えていただいて、1回(体重を)乗せてから前に運び出す感覚をつかむということ」と説明。
今後の調整については「沖縄で1試合くらい投げられたら」と話した。
ブルペンで原監督(右)に足を支えてもらう巨人山口(撮影・河田真司)
巨人山口俊投手が“原タッチ”で感覚を確認した。
ブルペンで105球を投げ込んだ。投球動作中に左足を上げた状態で原監督から右の内ももを触られながらアドバイスを受けた。「抑えていただいて、1回(体重を)乗せてから前に運び出す感覚をつかむということ」と説明。
今後の調整については「沖縄で1試合くらい投げられたら」と話した。