新型コロナ感染で出遅れていたソフトバンク牧原大成内野手(29)が、激戦区の中堅争いに割って入る。
宮崎キャンプのA組に合流。昨季は二塁、遊撃、中堅、左翼を守ったユーティリティー選手は「セカンドからショートに投げるゲッツーの時、肩に痛みというか不安がある」と告白。その上で「肩に負担がないセンターでやらせてくださいと(藤本監督に)伝えました」と語った。20日の紅白戦から中堅で出場する予定。佐藤直、上林、柳町、真砂との争いに向け、「結果というより、自分の感覚を戻していく」と気合を入れた。
ティー打撃を行う牧原大(撮影・岩下翔太)
新型コロナ感染で出遅れていたソフトバンク牧原大成内野手(29)が、激戦区の中堅争いに割って入る。
宮崎キャンプのA組に合流。昨季は二塁、遊撃、中堅、左翼を守ったユーティリティー選手は「セカンドからショートに投げるゲッツーの時、肩に痛みというか不安がある」と告白。その上で「肩に負担がないセンターでやらせてくださいと(藤本監督に)伝えました」と語った。20日の紅白戦から中堅で出場する予定。佐藤直、上林、柳町、真砂との争いに向け、「結果というより、自分の感覚を戻していく」と気合を入れた。