オリックス最年長42歳能見篤史2回1失点「右打者インコース突こうと」初実戦で好調アピール

紅白戦 紅組先発の能見(撮影・渦原淳)

<紅白戦:紅組4-3白組>◇20日◇宮崎・SOKKENスタジアム

オリックス現役最年長投手の42歳、能見篤史兼任コーチが紅白戦の紅組先発で初めて実戦登板し、状態の良さをアピールした。

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2回を1安打1失点。「変化球も投げましたし、右打者のインコースは突こうと思っていた」。設定したテーマもクリアして充実の表情だ。中嶋監督は「本人の感覚ですからね。わかっている選手ですから」とあらためて信頼を明かした。