巨人原辰徳監督が全選手を前に10分以上訓示し士気高める 守備のミスした中山に送球体勢指導も

円陣で選手たちに話す巨人原監督(中央)(撮影・河田真司)

巨人原辰徳監督が練習開始前、「曇天ミーティング」でチームの士気を高めた。全選手の前に立ち、10分以上に及び、訓示。

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直後には外野付近で中山に送球体勢を指導した。2-6で敗れた20日のDeNA戦では、9回1死一、二塁から、二塁ゴロで併殺を狙った遊撃手中山の一塁送球がそれるなど守備のミスが目立っていた。中山は「上体だけではなく、下半身から始動して投げればズレは少なくなるとお話をいただきました」と感謝した。