ヤクルト奥川恭伸投手(20)が23日、沖縄・浦添キャンプのブルペンで変化球中心に45球を投じた。
今季初実戦となった20日の練習試合ロッテ戦では、3安打6失点で予定の2回を投げきれずに40球で降板。直球は最速149キロをマークしたが、3四死球を与えるなど変化球の制球に苦しんだ。この日はフォークやスライダーを入念に確認。「あとは次の実戦を投げてみてになると思う。投げてみてどうなるか。次もしっかりやりたい」と話した。
ブルペン投球するヤクルト奥川。奥は高津監督(撮影・河田真司)
ヤクルト奥川恭伸投手(20)が23日、沖縄・浦添キャンプのブルペンで変化球中心に45球を投じた。
今季初実戦となった20日の練習試合ロッテ戦では、3安打6失点で予定の2回を投げきれずに40球で降板。直球は最速149キロをマークしたが、3四死球を与えるなど変化球の制球に苦しんだ。この日はフォークやスライダーを入念に確認。「あとは次の実戦を投げてみてになると思う。投げてみてどうなるか。次もしっかりやりたい」と話した。