開幕1軍を目指す阪神小野泰己投手は24日の紅白戦にスライド登板する。
登板予定の広島戦が雨で流れ、ブルペンで60球。途中の20球は矢野監督が左右の打席に立ち、「何かアクセントをつけたりするのもいいんじゃないか」と助言された。打者目線の生の声に、小野は「同じ球種を続けるならスピードを変えてみたり、投げる高さとかコースもいろいろ変えたりとか」と意を得た。昨季は12試合に終わった右腕。「実際に見てもらって。いいピッチングをして、返せればいいかなと思います」と感謝した。
ブルペンで投球練習を行う阪神小野(撮影・前岡正明)
開幕1軍を目指す阪神小野泰己投手は24日の紅白戦にスライド登板する。
登板予定の広島戦が雨で流れ、ブルペンで60球。途中の20球は矢野監督が左右の打席に立ち、「何かアクセントをつけたりするのもいいんじゃないか」と助言された。打者目線の生の声に、小野は「同じ球種を続けるならスピードを変えてみたり、投げる高さとかコースもいろいろ変えたりとか」と意を得た。昨季は12試合に終わった右腕。「実際に見てもらって。いいピッチングをして、返せればいいかなと思います」と感謝した。