新庄ビッグボス、次は出川哲朗にコーチオファー?「リアクション。そういうの大事なのよ」

タピックスタジアム名護に到着し、一緒に記念撮影する室伏広治スポーツ庁長官(左)と日本ハム新庄監督(撮影・鈴木みどり)

日本ハムの新庄剛志監督(50)がタレントの出川哲朗に臨時コーチのオファーを出す考えを示した。

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24日、スポーツ庁の室伏広治長官(47)が沖縄・名護のキャンプ地を訪れ、ストレッチの実演指導などを行った。今キャンプは元陸上10種競技日本王者で日本フェンシング協会の会長を務める武井壮氏(48)など、次々に各界のスペシャリストに指導を依頼し、臨時コーチ集団「新庄殿の8人」を結集。この日、BIGBOSSは「次は出川君でも呼ぼうかな」と驚きのプランを明かした。

出川哲朗といえば「リアクション芸人」の代表格。BIGBOSSは「インタビューとか、返しのうまさ。リアクション。そういうの大事なのよ。活躍をしてかわいい系。コメントが面白い。取り上げたくなるよね。次何言ってくれるんだろうって」と期待した。

現役時代に後輩の森本稀哲氏にドラゴンボールのピッコロ大魔王の仮装をさせた例を挙げ、「オールスターで清原さんと松坂くんとかカメラが抜くところ行きなさいと。ああいうことをすると今度は選手が稀哲自身が、ふざけたことをしてるんだけど、プレーでみんなに認められようっていう努力をし始める。努力をし始めると結果が出始める。みんなが注目を集める。オシャレとかも気にし出す。みんなに見られるから。そうすると今度はトークを自分で考えて、いいことをしゃべる、面白いこと。で、またプレーでこういうことをやらないといけない。じゃあ今度メディアに取り上げてもらって、キャプテンのような気持ちになる。さあ俺が引っ張ってあげようと」と、好循環を生むと力説した。