ヤクルト高津臣吾監督(53)が25日、昨季の日本一を記念し、キャンプ地の沖縄・浦添で、沖縄の県木となるリュウキュウマツの記念植樹を行った。
20年前の日本一達成時も植樹を行っており、すでに大きく育っているという。松本哲治浦添市長からは「20年に1回ではペースが遅すぎますので、ぜひこれから毎年、1本1本、植える場所がないくらい日本一の記念植樹を続けていきたいと思います」と連続日本一を要請された。
ヤクルトの日本一を記念して、リュウキュウマツの植樹セレモニーに臨み、ポーズを決める、つば九郎(撮影・江口和貴)
ヤクルト高津臣吾監督(53)が25日、昨季の日本一を記念し、キャンプ地の沖縄・浦添で、沖縄の県木となるリュウキュウマツの記念植樹を行った。
20年前の日本一達成時も植樹を行っており、すでに大きく育っているという。松本哲治浦添市長からは「20年に1回ではペースが遅すぎますので、ぜひこれから毎年、1本1本、植える場所がないくらい日本一の記念植樹を続けていきたいと思います」と連続日本一を要請された。