DeNA牧秀悟が12球団最速タイムリー「うまく反応できた」3回にも打ちマルチ適時打マーク

日本ハム対DeNA 1回表DeNA2死三塁、牧は先制となる中前適時打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<オープン戦:日本ハム0-5DeNA>◇26日◇タピックスタジアム名護

DeNA牧秀悟内野手(23)が、2022年のオープン戦12球団最速で適時打を放った。

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1回2死三塁、1ストライクから日本ハム上沢の148キロの直球を中前にはじき返した。

「うまく反応してとらえることができました。初回にチャンスの場面だったので、何としても1点を取るんだと強い気持ちで打席に向かいました。先制することができうれしいです」

2点リードの2回2死一、三塁で迎えた第2打席では、2番手の金子から左翼へ適時打を放ち、マルチ安打をマークした。