コロナで出遅れた阪神糸原健斗が中日岡田から犠飛「見ることが出来て良かった」

中日対阪神 5回表阪神1死三塁、ベンチから「ええやん!」のかけ声が飛ぶ中、右犠飛を放つ糸原(撮影・上田博志)

<オープン戦:中日2-1阪神>◇26日◇沖縄・アグレスタジアム北谷

「2番二塁」で出場した阪神糸原健斗内野手が一時同点の右犠飛を放った。5回1死三塁。左腕岡田の2球目を右中間寄り後方に運んだ。

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3日に新型コロナ感染が判明し、12日に合流。実戦初出場となった24日紅白戦では、調整遅れを取り戻すように本塁打をマークした。この日は3打席に立ち「大野さん、岡田さんだったりはシーズン中でも対戦があると思う。見ることが出来て良かった」と収穫を口にした。