阪神佐藤輝明が11打席ぶりの空振り 昨季無安打の奥川に三振喫する

ヤクルト対阪神 2回表阪神1死、佐藤輝は空振り三振に倒れる。投手は奥川(撮影・加藤哉)

<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇27日◇ANA BALLPARK浦添

阪神佐藤輝明内野手(22)が2回の第1打席で実戦11打席ぶりに空振りした。20日の中日との練習試合の第2打席から前日26日のオープン戦中日戦まで10打席、28球空振りなしで、“空振りしない男”を続けていた。

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5番三塁でスタメン出場した佐藤輝は、2回1死走者なしで打席に入り、ヤクルト先発奥川の初球カットボールをいきなり空振り。3球ボールを選んだあとに145キロ直球で再び空振り。フルカウントから最後は外角低め直球にバットがかすったが、ファウルチップで空振り三振を奪われた。

昨年の奥川との対戦は7打席で7打数無安打。すべて空振り三振で3三振を奪われている。