DeNA森敬斗、走塁中に左足首ひねり途中交代「正直わからないので診てもらってから」三浦監督

巨人対DeNA 6回表DeNA無死一塁、楠本の二塁打で生還を狙う森だが、三塁を回ったところで転倒し、左足を痛め、そのまま負傷退場する(撮影・狩俣裕三)

<オープン戦:巨人1-1DeNA>◇27日◇沖縄セルラースタジアム那覇

DeNA森敬斗内野手(20)が27日、巨人とのオープン戦(沖縄セルラー那覇)で走塁中に左足首をひねって、途中交代した。

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6回無死一塁、楠本の右越えの打球に一塁から快足を飛ばし、三塁を回ったところで転倒。チームスタッフの肩を借り、ベンチに戻った。試合後は足を少し引きずりながら自力で歩行し、バスに乗り込んだ。三浦監督は「明日以降、病院に行く。正直、わからないので、診てもらってから」と説明。「心配ですよ。ああいう形で交代してますから。状態がわからないんで軽症を祈ってます」と気遣った。