DeNA入江大生が右肘手術後初の実戦で1回無失点、最速は153キロ「めちゃめちゃ緊張した」

巨人対DeNA 7回裏から登板する入江(撮影・狩俣裕三)

<オープン戦:巨人1-1DeNA>◇27日◇沖縄セルラースタジアム那覇

20年ドラフト1位のDeNA入江大生投手(23)が、昨年8月の右肘手術後初の実戦で1回を無失点に抑えた。

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7回から4番手で登板。最速は153キロをマークし「めちゃめちゃ緊張した。スタートラインに立てたことが一番よかった」とかみしめた。三浦監督は「良かったですよ。ボールに力もあって、空振りを取れる角度のあるストレートも力があって」と評価した。