阪神の春季キャンプ最終日で、今年初めて「スリル」が課された。
昨年も行われた、布袋寅泰の同曲に乗せて約3分間、連続ティー打撃を行う過酷メニュー。熊谷敬宥内野手(26)と小幡竜平内野手(21)のティー打撃時に球場内にイントロが流れると2人は天を仰いだ。小幡は「サプライズスリルですね。腕がしびれました」と苦笑い。今キャンプで特守を受け続けた2人が、最後は打撃でも限界寸前に追い込まれた。
小幡(中央)は布袋寅泰「スリル」の流れる中、連続ティー打撃を行う。右は発案者の井上ヘッドコーチ(撮影・上田博志)
阪神の春季キャンプ最終日で、今年初めて「スリル」が課された。
昨年も行われた、布袋寅泰の同曲に乗せて約3分間、連続ティー打撃を行う過酷メニュー。熊谷敬宥内野手(26)と小幡竜平内野手(21)のティー打撃時に球場内にイントロが流れると2人は天を仰いだ。小幡は「サプライズスリルですね。腕がしびれました」と苦笑い。今キャンプで特守を受け続けた2人が、最後は打撃でも限界寸前に追い込まれた。