西武呉念庭が適時打でアピール「持ち味を出すことができて良かった」

オープン戦 巨人対西武 8回表西武2死一、二塁、呉は中前適時打を放つ(撮影・鈴木正人)

<オープン戦:巨人3-2西武>◇2日◇東京ドーム

西武呉念庭内野手(28)は8回に1点差に詰め寄る適時打を放った。

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2点を追う8回2死一、二塁。巨人谷岡の144キロ速球をセンター前に運んだ。4回は同じ2死一、二塁のチャンスで三振を喫していたが、今度は1本出せた。

レギュラー取りには結果が必要な立場。呉は「あの打席では自分の持ち味を出すことができて良かったです。緊張もありましたが、オープン戦で1本出てホッとしました。明日からも、もっとアピールできるように頑張ります」と話した。