日本ハム杉谷拳士が負傷交代 右太もも裏に手をやりベンチ「無理させたくなかった」木田2軍監督

早大対日本ハム 選手交代を告げる日本ハム木田監督(右)(撮影:保坂恭子)

<プロアマ交流戦:日本ハム2軍9-3早大>◇3日◇鎌ケ谷

日本ハム杉谷拳士内野手(31)が、負傷のため途中交代した。

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「2番二塁」でスタメン出場。初回、無死一塁で早大の先発中森光希投手(1年=明星)の初球を捉え、右越えの先制2ランを放った。

しかし6回に敵失で出塁した際、走塁で足を痛めて途中交代した。右太もも裏に手をやり、足を伸ばすなどしたが、そのままトレーナーとともにベンチへ下がった。試合後、木田優夫2軍監督は「いろいろ確認しているところなので。ただ自分で歩いていたし。(交代は)無理をさせたくなかった」と話した。

また2月25日に、沖縄・名護での1軍キャンプでスライディング練習の際に左足首を捻挫した野村佑希内野手(21)の状態について、木田2軍監督は「まだそんなに動いていない。今日、また病院に行った。結果次第で、どんなリハビリになるか」と明かした。