ソフトバンク「ジュニアアカデミー」で個人情報流出 野球教室申込者590件が外部閲覧の可能性

ソフトバンクの球団旗

ソフトバンクは3日、「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」で、個人情報漏えいが起きたことを発表した。野球教室参加申込者の個人情報、最大590件が漏えいした。

20年12月から21年1月にホークスジュニアアカデミーサイトの「野球教室申し込みフォーム」から応募された応募者情報のうち、応募者氏名(フリガナ)、性別、学年、野球経験有無、保護者氏名(フリガナ)、メールアドレスが、21年11月18日から22年3月2日の間、ウェブ検索で見られる設定となっていた。同ページについては、アクセス解析によって35回程度が外部に閲覧された可能性があると確認。現時点では、流出した情報が実際に悪用されたなどの被害について申し出はない。今後は個人情報管理についての対策強化を行い、再発防止に努める。