「BIGBOSSステージ」が「映えスポット」に 名護のレガシーとして市イベントで活用

日本ハム対DeNA 試合前練習をビッグボスステージから見る日本ハム新庄監督(2022年2月26日撮影)

日本ハム新庄剛志監督が春季キャンプ中に利用した「BIGBOSSステージ」が沖縄・名護のレガシーになる。球団は「映えスポット」のように利用できないか、同市に提案。高さ3・6メートルの真っ赤なステージは存在感が抜群で、さっそく5日から始まる「全日本花いっぱい名護大会」に設置されることが決定した。

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イベント期間中は、実際に上に乗って記念撮影することも可能。同市観光課の担当者は「ビッグボスの熱気が詰まったステージが、引き続き名護市を盛り上げてくれれば」と期待した。今後もイベントなどで活用される予定だ。