巨人菅野智之「確認」と「結果」の二兎追う今季初実戦「死に物狂いで投げたい」5日日本ハム戦

札幌に到着した巨人菅野(撮影・たえ見朱実)

巨人菅野智之投手(32)が今季初実戦で「確認」と「結果」の二兎(にと)を追う。5日の日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)で今季初登板の予定。1日に25日の中日戦(東京ドーム)で5年連続、球団最多の8度目の大役が正式に決まった。「いろんな球種をまんべんなく投げて、確認作業が多くなるとは思います」と、対外試合初登板で現在地を確かめたい考えだ。

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そのうえで、抑える。「その中で結果を出すのはもちろんですし、ここまでやってきたことをマウンドで体現できるようにしたい」。球団最多記録となる開幕投手として5勝目も懸かる。「勝ちというものにこだわって、チームが、自分自身も良いスタートが切れるように死に物狂いで投げていきたい」と、強い決意で向かう開幕戦のマウンドに向け、オープン戦から自らに重圧を掛けながら万全の仕上げを施す。