ソフトバンク松田宣浩「6番一塁」で先発 公式戦では10年シーズン以来の一塁守備無難にこなす

ソフトバンク対ロッテ 試合前、一塁でノックを受ける松田(撮影・岩下翔太)

<オープン戦:ソフトバンク5-2ロッテ>◇4日◇ペイペイドーム

ソフトバンク松田宣浩内野手(38)が今季実戦で初めて一塁守備に就いた。「6番一塁」で先発し、実戦では20年3月の紅白戦以来、公式戦では10年シーズンに守って以来のポジションを無難にこなした。

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打っては2安打を放ち「ゲームで打席に立って、少しずつ修正しながらいい感覚がでてきている」。出場機会を広げるため、今年から本職の三塁に加え一塁にも本格挑戦中。ベテランが味を出してアピールしている。