巨人新外国人ポランコ開幕間に合う可能性浮上、5日にも来日 原監督は実戦重視で調整させる意向

巨人グレゴリー・ポランコ

V奪還を目指す巨人に朗報だ。メジャー通算96発の新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(30=パイレーツ)が今日5日にも来日することが4日、分かった。入国後の待機期間をへて、来週中にもファームに合流の見込み。25日の中日との開幕戦(東京ドーム)の出場の可能性も浮上した。

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ポランコは2月16日から球団が実施した、米アリゾナ州トゥーソンでの新外国人の合同練習に参加。マット・シューメーカー投手(35=ツインズ)マット・アンドリース投手(32=マリナーズ)アダム・ウォーカー外野手(30=米独立リーグ)とのミニキャンプで、あとは実戦勘だけという段階まで仕上げた模様だ。

この日の札幌移動前、原監督は「メジャーリーグの場合は練習で培ってどうだこうだというのじゃなくてゲームでやっていくから、そこは尊重してあげないとね」と順次来日してくる新助っ人勢は実戦重視で調整させる意向を示した。ポランコは2軍戦をへて、状態次第では18日ロッテ戦からのオープン戦本拠地4連戦で東京ドームデビューも十分。現役メジャーの強打者が、25日のスタメンに名を連ねる期待感が高まった。