開幕ローテ6番手争いの生き残りをかける阪神桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)が、6日の楽天戦で甲子園デビューする。
2番手以降でプロ最長の4イニングを投げる予定。「(打者)2巡目に入る時(のケア)であったり、ランナーが出ても粘り強く投げる」とテーマを設定。埼玉・本庄東で甲子園出場なしの左腕は「少し緊張していますけど自分のやれることをやっていく」と見据えた。
阪神桐敷拓馬(2022年2月20日撮影)
開幕ローテ6番手争いの生き残りをかける阪神桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)が、6日の楽天戦で甲子園デビューする。
2番手以降でプロ最長の4イニングを投げる予定。「(打者)2巡目に入る時(のケア)であったり、ランナーが出ても粘り強く投げる」とテーマを設定。埼玉・本庄東で甲子園出場なしの左腕は「少し緊張していますけど自分のやれることをやっていく」と見据えた。