西武佐藤隼輔4回1失点「粘り強く投げられた」 辻監督も高評価「長いシーズン、適性見ながら」

広島対西武 西武2番手で登板する佐藤隼輔(撮影・加藤孝規)

西武佐藤隼輔は6回から2番手で4回2安打1失点。毎回走者を背負うも、内野ゴロの間の1点だけに抑えた。

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「粘り強く投げられたのかなと思います。(ピンチでは)しっかり丁寧に、甘い球だけはないようにと、そこは実行できたかな」と手応えを口にした。辻監督も高評価。起用法については「中でもいけるなというところ。長いシーズン、適性を見ながら。長く投げられれば、それに越したことはない」と話した。

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▽西武外崎(9回1死、広島栗林の145キロをバックスクリーンへソロ)「(本塁打が)久しぶり過ぎて手応えとか忘れてました。春のキャンプからコーチと一緒に取り組んできたことを、うまく出せました」