新庄ビッグボス伝説思い返した「敬遠球打った時くらいの球」鶴岡氏セレモニーで外角フルスイング

日本ハム対巨人 鶴岡氏の引退セレモニーで打者を務める日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム4-1巨人>◇6日◇札幌ドーム

日本ハム新庄剛志監督(50)が、試合前に行われた鶴岡慎也氏(40)のラストキャッチセレモニーに登場。札幌ドームの右打席に立ち、外角高めのボール球をフルスイングした。

試合前練習ではノックバットでロングティーを行うなど、入念に準備。豪快な空振りに終わり「あれは打てんでしょ。オレがタイガースで敬遠球を打った時くらいのボールだったから」。阪神時代の1999年6月12日、巨人戦(甲子園)で、敬遠球を打ってサヨナラ勝ちした伝説の試合を思い返していた。