ソフトバンクは8日、育成ドラフト12位の三代祥貴内野手(17=大分商)に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。
7日に発熱と倦怠(けんたい)感を訴え、同日のPCR検査で判明。現在は症状も改善傾向にあり、所轄保健所の指示があるまで若鷹寮で隔離療養するとした。濃厚接触者と判定される選手やスタッフは不在のため、チーム活動は従来通りに継続する。
ソフトバンク三代祥貴(2021年12月11日撮影)
ソフトバンクは8日、育成ドラフト12位の三代祥貴内野手(17=大分商)に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。
7日に発熱と倦怠(けんたい)感を訴え、同日のPCR検査で判明。現在は症状も改善傾向にあり、所轄保健所の指示があるまで若鷹寮で隔離療養するとした。濃厚接触者と判定される選手やスタッフは不在のため、チーム活動は従来通りに継続する。