阪神新外国人ケラー、ウィルカーソンが全体練習に合流 ユニホーム姿で集合写真撮影から参加

練習前に記念写真撮影を行い笑顔を見せる新外国人のウィルカーソン(後列右から3人目)とケラー(同2人目)(撮影・加藤哉)

阪神新外国人選手のカイル・ケラー投手(28=パイレーツ)とアーロン・ウィルカーソン投手(32)が10日、1軍の全体練習に合流した。ケラーは背番号「42」、ウィルカーソンは背番号「52」の縦じまのユニホームを身にまとい、練習前に行われた球団集合写真撮影から参加した。

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ケラーは最速157キロを投げる右腕で、昨年まで2年連続セーブ王。パドレスへ移籍したスアレスの後継者として期待される。

両選手は6日に来日しており、今後のオープン戦での登板にも注目が集まる。