巨人新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(30=パイレーツ)が、衝撃の特大弾で仕上がりをアピールした。
来日後の練習2日目は、ジャイアンツ球場で屋外フリー打撃を行った。バックスクリーン右を越える推定135メートル弾を含む、71スイングで16本を柵越えさせた。「(手が滑って)スタンドにバットが飛んでいってしまったことがある」とグリップにゴム製のテープを巻いたこだわりのバットでパワーをアピール。「非常に感触は良かった。自分の中ではあと2、3日くらいで実戦にいけると思う」と話した。
フリー打撃で快音を響かせる巨人ポランコ(撮影・横山健太)
巨人新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(30=パイレーツ)が、衝撃の特大弾で仕上がりをアピールした。
来日後の練習2日目は、ジャイアンツ球場で屋外フリー打撃を行った。バックスクリーン右を越える推定135メートル弾を含む、71スイングで16本を柵越えさせた。「(手が滑って)スタンドにバットが飛んでいってしまったことがある」とグリップにゴム製のテープを巻いたこだわりのバットでパワーをアピール。「非常に感触は良かった。自分の中ではあと2、3日くらいで実戦にいけると思う」と話した。