日本シリーズ連覇を目指すヤクルトが10日、11日からのソフトバンク3連戦を前に、今季初めて本拠地の神宮で全体練習を行った。
シートノックや打撃練習などで約3時間。久々のホームの感触を確かめたキャプテンの山田哲人内野手(29)は「守っていても見慣れてる風景ですし、すごい居心地はいいなと感じながら練習しました」と話した。
ノックで軽快な動きを見せるヤクルト山田(撮影・鈴木正章)
日本シリーズ連覇を目指すヤクルトが10日、11日からのソフトバンク3連戦を前に、今季初めて本拠地の神宮で全体練習を行った。
シートノックや打撃練習などで約3時間。久々のホームの感触を確かめたキャプテンの山田哲人内野手(29)は「守っていても見慣れてる風景ですし、すごい居心地はいいなと感じながら練習しました」と話した。