仙台市出身の阪神熊谷敬宥内野手が「3・11」を翌日に控え、東北への思いを語った。中学時代の11年に東日本大震災を経験。
震災発生から11年となるのを前に「より一層、野球を頑張らないとなって気持ちになる。こうやって野球ができているのが当たり前じゃない。感謝を持ちながら被災地を代表できるような選手を目指していきたい」と決意を新たにした。
二塁でシートノックを受ける阪神佐藤輝(右から2人目)。左端は小幡、左から2人目は木浪、右端は熊谷(撮影・前田充)
仙台市出身の阪神熊谷敬宥内野手が「3・11」を翌日に控え、東北への思いを語った。中学時代の11年に東日本大震災を経験。
震災発生から11年となるのを前に「より一層、野球を頑張らないとなって気持ちになる。こうやって野球ができているのが当たり前じゃない。感謝を持ちながら被災地を代表できるような選手を目指していきたい」と決意を新たにした。