巨人6連敗に原監督苦言「チーム状態いい方でない」野手お見合2点適時二塁打、打線も決定打欠く

オリックス対巨人 7回表を終え、選手交代を告げる原監督(撮影・河田真司)

<オープン戦:オリックス2-10巨人>◇12日◇京セラドーム大阪

体調不良から復帰した巨人原辰徳監督(63)が、苦言を呈した。

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8回2死二、三塁でオリックス小田の飛球がマウンドとホームベースの間に上がった。これを野手がお見合いして2点適時二塁打に。打線も得点圏からの決定打を欠き、10安打で2得点。6連敗でオープン戦2勝1分け7敗の現状に「チーム状態としては決していい方ではないし、なかなかチーム力というのは上がってきていない」と話した。