守護神の広島栗林良吏投手がオープン戦残り5試合を本番モードで挑む。
オープン戦3試合に登板。5日の西武戦では昨季27戦無失点だったマツダスタジアムで初失点となる外崎に1発を浴びたが、その後の仕上がりは順調。指揮官が真剣勝負に切り替える15日ロッテ戦を前に「結果が一番大事だと思う。先頭の入りをしっかり。本番のつもりで行きたい」と引き締めた。開幕へまたひとつギアを上げる。
広島投手指名練習 キャッチボールをする栗林(撮影・加藤孝規)
守護神の広島栗林良吏投手がオープン戦残り5試合を本番モードで挑む。
オープン戦3試合に登板。5日の西武戦では昨季27戦無失点だったマツダスタジアムで初失点となる外崎に1発を浴びたが、その後の仕上がりは順調。指揮官が真剣勝負に切り替える15日ロッテ戦を前に「結果が一番大事だと思う。先頭の入りをしっかり。本番のつもりで行きたい」と引き締めた。開幕へまたひとつギアを上げる。