阪神及川雅貴、右脇腹筋挫傷のため別メニュー調整 開幕厳しく岩貞に続き貴重な左の中継ぎが離脱

阪神及川雅貴(2021年3月3日撮影)

阪神は15日、及川雅貴投手(20)が右脇腹の筋挫傷のため、この日から別メニュー調整となったと発表した。13日巨人戦の登板後に右脇腹に張りを感じ、兵庫県内の病院を受診し、診断された。

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高卒3年目の及川は今季キャンプから先発転向に挑戦していたが、中継ぎが手薄なこともあり中継ぎにまわっていた。開幕は厳しく、左ハムストリングを痛め現在再調整中の岩貞祐太投手に続き、貴重な左の中継ぎが離脱することとなった。