中日小笠原慎之介、オープン戦最終登板を7回0封締め「ほぼ完璧な状態」笑顔で自己採点

中日対巨人 試合終了、立浪監督とタッチを交わす小笠原(右)(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日6-2巨人>◇15日◇バンテリンドーム

中日小笠原慎之介投手がオープン戦最終登板を7回7安打無失点で締めた。

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3度得点圏に走者を置いたが、後続を断つなど8三振を奪った。100球ちょうどで降板した左腕は「変化球でストライクが取れ、真っすぐでも押せた。自分らしい投球ができた。ほぼ完璧な状態」と笑顔で自己採点。本拠地開幕戦となる29日のDeNA戦での先発が決定的となっている。