ロッテ藤原恭大、待望パワーの1発「このタイミングで打てて良かった」開幕スタメンへアピール

巨人対ロッテ 5回表ロッテ2死、藤原は右越えソロ本塁打を放つ。投手菅野(撮影・浅見桂子)

<オープン戦:巨人7-5ロッテ>◇18日◇東京ドーム

ロッテ藤原恭大外野手(21)に待望の1発が出た。

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5回、巨人菅野のカットボールを豪快に右翼ポール際へ飛ばした。「自主トレからパワーをつけることをテーマにしていたので、このタイミングで打てて良かったです」と手ごたえを口にした。

同じ若手左打ち外野手の高部が12球団トップの打率で猛アピールを続ける中、開幕スタメン出場へアピールの一打となった。