開幕守護神の阪神ケラーが来日初の連投テストクリア「大事な役割光栄、金曜日の開幕が楽しみ」

ウエスタン・リーグ オリックス対阪神 6回裏、2番手で登板する阪神ケラー(撮影・前田充)

<ウエスタン・リーグ:オリックス0-3阪神>◇23日◇杉本商事BS

開幕守護神が決定している阪神新外国人カイル・ケラー投手(28=パイレーツ)が、来日初の連投テストをクリアした。

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オリックス2軍戦の6回に2番手で登板。先頭から単打2本を浴び無死一、二塁のピンチを招くも、池田をこの日最速147キロの内角低め直球で三ゴロ併殺に料理。予定の球数16球に達したところで降板した。「連投で体は問題なかったのはよかった。大事な役割を任せていただき光栄です。金曜日の開幕が楽しみ」と胸を膨らませた。