【阪神】10年ぶりのランニングホームラン許す 中堅近本光司と右翼佐藤輝明の真ん中抜ける

阪神対ヤクルト 7回表ヤクルト2死、塩見の打球は近本(左)と佐藤輝の間に落ちランニング本塁打となる(撮影・上田博志)

<阪神0-4ヤクルト>◇27日◇京セラドーム大阪

阪神が痛恨のランニングホームランを許した。3点ビハインドの7回2死。3番手小野が、ヤクルト1番塩見に右中間への飛球を打たれ、これを中堅近本と右翼佐藤輝が捕球できなかった。

【ニッカン式スコア】27日の阪神-ヤクルト戦詳細スコア

2人とも滑り込んだため、打球はそのまま転々とし、右中間フェンスに到達。佐藤輝の返球は間に合わず、俊足塩見が一気に本塁を陥れた。

阪神がランニング本塁打を浴びたのは、12年8月25日広島戦(マツダスタジアム)の天谷以来、約10年ぶり。終盤の反撃に向けて痛い追加点を許し、結局3連敗となった。

【関連記事】阪神ニュース一覧