【ソフトバンク】出塁率5割の1番三森大貴がチームけん引「1打席目は内容のあるものに」

27日の日本ハム戦で、右中間に適時三塁打を放ちガッツポーズの三森(撮影・黒川智章)

好調のソフトバンク三森大貴内野手(23)が打線をけん引する。

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開幕3連戦はすべて1番に入り、打率3割6分4厘。出塁率は5割の数字を残した。特に、第1打席は安打、安打、四球で3試合連続出塁とリードオフマンの役割を果たしている。29日からのロッテ戦に向けて「1打席目は内容のあるものにしたい。チームを活気づけられれば。相手も変わりますし、切り替えていく」と意気込んだ。