【阪神】ガンケル、広島遠征同行せず調整「適応して修正していくことがシーズン通して必要」

笑顔でストレッチするガンケル(撮影・上田博志)

阪神ジョー・ガンケル投手は29日からの広島遠征に同行せず調整を進める。

腰の張りは順調に回復し、この日はキャッチボール、ノックなどで体を動かした。前日27日のウエスタン・リーグ中日戦は3回2/3を1失点で69球を投げた。

「チームに託されたところで、しっかり投げられるように、準備していきたいと思います」。来日3年目で昨季9勝右腕は「いろいろな対策をしてくると思うんですけど、適応して修正していくことがシーズンを通して必要だと思う」とさらなる進化を誓った。