【阪神】伊藤将司、好相性広島に初黒星「ピンチで変化球が浮いた」6,7回に連打浴び6失点KO

広島対阪神 7回途中、降板する阪神伊藤将(撮影・加藤哉)

<広島8-3阪神>◇30日◇マツダスタジアム

阪神先発の伊藤将司投手(25)は7回途中9安打6失点(自責5)で22年初黒星を喫した。

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持ち味の打たせて取る投球で、5回までは三塁を踏ませず。だが6回2死一塁から3連打を浴び、遊撃中野のトンネルも重なり3失点で逆転を許した。7回は先頭から長短3連打を浴び、1死を奪うも途中降板。2番手浜地も勢いを止められずリードを広げられた。左腕は「ピンチの場面で変化球が浮いて、悔いの残る投球となりました。この反省を次回の登板に生かせるように頑張ります」と悔しさをかみしめた。昨季4戦3勝の好相性を誇った広島に、初めて土をつけられた。

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