【DeNA】宮崎敏郎が好相性の神宮で今季2号「風があったので『いってくれー!』と」

ヤクルト対DeNA 1回表DeNA2死、ソロ本塁打を放った宮崎(右)は小池コーチとタッチ(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト-DeNA>◇1日◇神宮

DeNA宮崎敏郎内野手が、好相性の神宮で今季2号ソロを放った。1回、佐野の2号2ランで先制。2死後、小川のカットボールを左翼席に運んだ。

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昨季、打率3割9分6厘、ビジターでは最多の5本塁打を放った神宮で躍動。「ツーアウトだったので、塁に出ることを意識して、打席に向かった。風があったので、『いってくれー!』と思いながら走った」とコメントした。