【巨人】山崎伊織プロ初勝利またもお預け「先発の役割を果たせず悔しい」4回途中3失点

巨人対阪神 4回表、4-3と1点差とされマウンドを降りる巨人山崎伊(撮影・たえ見朱実)

<巨人5-4阪神>◇2日◇東京ドーム

2度目の登板となった巨人山崎伊織投手(23)は4回途中7安打3失点で、プロ初勝利はまたもお預けとなった。

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本来の制球力とキレを発揮できず「先発の役割を果たせず悔しい」と反省した。トミー・ジョン手術明けということもあり、3日に出場選手登録を抹消され、20年ドラフト1位の平内が中継ぎ要員で昇格する見込み。原監督は「本来もう少しできる投手。さらに次に期待したい。1回時間をおくのがいいのかなと思っています」と説明した。9日ヤクルト戦(東京ドーム)の先発は、新外国人シューメーカーらが候補に挙がる。