昨季9勝の阪神ガンケルが3日巨人戦に先発で今季初登板に臨む。腰の張りで出遅れたが、2軍戦を経て準備完了。チームは苦境に立たされており、連敗ストップの救世主として期待がかかる。
東京ドームで練習した右腕は「強力打線というイメージ。特に東京ドームだとさらに強力だと思う。自分の持ち味でもある低め、低めの丁寧な投球を心掛けたい」とG倒に意欲をみせた。
巨人対阪神 ストレッチで調整する阪神ガンケル(撮影・垰建太)
昨季9勝の阪神ガンケルが3日巨人戦に先発で今季初登板に臨む。腰の張りで出遅れたが、2軍戦を経て準備完了。チームは苦境に立たされており、連敗ストップの救世主として期待がかかる。
東京ドームで練習した右腕は「強力打線というイメージ。特に東京ドームだとさらに強力だと思う。自分の持ち味でもある低め、低めの丁寧な投球を心掛けたい」とG倒に意欲をみせた。