【阪神】笑い飯の哲夫と西田幸治が始球式で対決、打席の哲夫が豪快なアッパースイングで空振り

阪神対DeNA ファーストピッチセレモニーで投球する笑い飯の西田(撮影・前田充)

<阪神4-0DeNA>◇5日◇甲子園

漫才コンビ、笑い飯の哲夫(47)西田幸治(47)が、「アサヒスーパードライナイター」のファーストピッチセレモニーに登場した。マウンドに立った西田は場内アナウンスの「準備はよろしいですか?」の問いに、首を横に振って笑いを取った。

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その後、準備を整えて“クイックスロー”で投じたボールは、山なりながらノーバウンドで届かせ、打席に入っていた哲夫が豪快なアッパースイングで空振りした。

人生初の始球式だったという西田は「いやー、やっぱり緊張しましたよね。やっぱりすごい場所なんで。あそこに上がった人間で一番運動神経ないと思うので」とニヤリ。阪神の連敗が続いているだけに「これで調子よくなると『おっ、笑い飯来たからかな』ってこと言ってもらえたらいいなと思います」。哲夫は「アサヒ(ビール)さんの御利益とかもあると思いますけど、ぼくらも一応(M-1)チャンピオンなんで。そういうご縁は残してきたつもりなんでね。そのご縁をくみ取っていただいて。今日は勝っていただこうと」とエールを送った。